7.17.2010

Sweet Home!!

久しぶりのブログです。今回はちょっと報告を含めて最近の様子をお届けします。
最後のブログからもう既に5ヶ月も経ってしまいましたが、その間に私たちの生活にも大きな進展を迎えました。
実は5月21日に初のホームオーナになりました!!
そして今はマイホームと呼べる所に住んでいます。DECKを建てたり、Fencesをつけたりと、私たちの住みやすいように、早速色々をホームインプルーブメント中です。



裏庭です。






Reconもこんなに大きくなりました。もう1歳です。

2.06.2010

new neighbor



今住んでる家は1930年代に建てられた家で、本来リビングルームにあるドアから隣接しているワンルーム(In-law apartment)に行ける造りになっている。多分前は1家族が住んでいたんだろうけど、うちの大家さんはそのアパートを別途に賃貸している。だから隣の家の人の話声とか、生活音が聞こえるぐらい壁が薄い。引越した当初のお隣さんは、たまにしか家に帰ってこなくて、帰ってきても数分でまた出かけていってしまってて、全然隣に住んでる様子ではなかったら、私達が多少テレビの音量をあげてても、犬が吠えても、友達がきて夜遅くまで盛り上がっていても全然気にする事もなく、その点ではとてもラッキーだったと思う。そして年始早々、その不在なお隣さんは引っ越していってしまって、私達の音量自由な生活が新しいお隣さんの入居と共に終わってしまった。

っとおもった矢先に、その新しいお隣さんが近所にある Sweet 16というベーカリーのカップケーキをもって挨拶に来てくれた。私達の新しいお隣さんは、仕事がらロックバンドのメタリカとツアーに行ったきりになってしまう事が多いらしく、不在になる事がおおいらしい。(そしてまた私達に音量自由な生活が復活!!)ちょっと自己紹介がてらのチャットをした後、私は、幼いとき母と一緒に行ったご近所引越挨拶周りのことを思い出した。アメリカに来てから既に何数回も引越したのに、近所の家々に手土産をもって挨拶行った覚えはない。この国にはそんな習慣はあるんだろうか?それもわからない。でも今回お隣に引越してきた子のそのジェスチャーにちょっと感動し、私もそんな心構えを忘れないでいたいと思った。

1.27.2010

Life is Elsewhere

This is because we are examining Jaromil's story from an observatory which we erected at the point of his demise. For us, his childhood is in the far distance where months and years melt imperceptibly into each other. As he and his mother emerge from these misty horizons and approach nearer and nearer to our observatory, everything gradually becomes as distinct as a highly realistic painting showing every vein on every leaf.
Just as your life is determined by the kind of profession and marriage you have chosen, so our novel is limited by our observatory perspective: ...
Still, every person regrets that he cannot live other lives. You, too, would like to live out all your unrealized potentials, all your possible lives...


Life is short and missed opportunities never recur.

Milan Kundera

1.12.2010

Nashvegas!! 2010

During the new year holidays, just for the weekend, my parents flew from Tokyo to come visited us in Nashville.

Orpyland Hotel





Mammoth Cave in KY





Dinner with Shannon's mom and Sarah











Parthenon @ Centennial Park





with our favorite fish bowl beverages @ Gerst Haus



1.04.2010

Happy New Year 2010!!


新年あけましておめでとうございます。

そして新年早々ですが、私のサイトがリニューアルしたので、
もしよかったら観てみてください。
www.shieclark.com


今年も宜しくお願いします。

10.31.2009

Happy Halloween

We are waiting for Trick or Treaters to show up at the door
of our new home and this will be our first halloween in a new neighborhood.
Yes, we've moved again but just to East Nashville.
Oh, and check out our growing puppy,
he's only 5 months but already weighs 66 lbs.

9.18.2009

What Shamu Taught Me About a Happy Marriage

I found this article somewhere.
It's funny and this is something I can try on him... hehe

9.15.2009

small game





結論報告:12発中1羽。

結果的に言うと、自己的にはなかなかだったと思う。
オープニングの開始時間は午後の12時。シーズン開始日なので込み合いを予測し、良い陣地を確保するため10時30分頃目的地のフィールドに到着した。それから場所決めのためフィールドを偵察をし、11時には場所も確保。GUNの準備もでき、12時になるのをひたすらじっと残暑の熱さが残る日陰で待つことになった。そして空を見上げても鳥なぞ一匹も飛んでいなく、こんな調子で本当に大丈夫なのか、これで本当に猟りができるのかと不安だけが高まってきた。
そして何の変化もなく12時になった。銃声の一発も聞こえはしない。次第に、銃を持ってる手がだるくなり、空腹を感じはじめ、飽きてきた。ちょっと離れたところにいるシャノンは銅像のようにじっとしていて、頭部だけは鳥のように小刻みに各方向を見張っている。
「つまんない」。午後のゆっくり流れる時間の中で、適度の温かさと虫音、ネイチャー音が丁度よく調和して快適になってきた。そしてその心地よさがいつの間にか睡魔となって私を襲ってきた。「危ない」、銃を持っているという現実が私をもわもわした世界からひきだし、そしてまた自然と環境の誘惑にうとうとしそうになってきた。
そんな時、シャノンが1発射撃,命中。その音に起こされ、真剣に空中を見回すが空は永々に青いだけで、その他には一羽も飛んでいなかった。

もうきっと3時半、4時近くになってきた頃だと思う。多くはなかったけど、やっと標的のdoveが他の鳥にまぎれて数匹飛び始めた。少し涼しくなってきたので夕食の調達がはじまった頃だったんだろう。そして同時に色々な所から銃声が聞こえ始めた。
それにしても、急にどこからともなく飛んでくる鳥を撃つのはとても難しい。いくら射撃練習をしたからって、予測がつかないので不意をつかれる。その上、標的の向こう側に人がいないかをも確認しなくてはいけないし、目的の鳥以外は撃ってはいけない。瞬間にセイフティーを外せなく、のがしたことも何回かあったが、ようやく1匹狩猟することができた。やはり、標的が現れ始め、やっと射撃ができたとき、猟りの楽しさを少し味うことができた。またシーズンが終わるまでに行けたらいいなと思う。

8.31.2009

tomorrow is the opening day

September 1st is the opening day for hunting.
We passed the hunting course test, got our licenses and we've been getting ready for the last couple of weeks for this day.
For me, I've never shot anything with a gun in my entire life until now, so it was quite unsettling experience to actually hold a gun and shoot.

明日は猟りシーズンのオープニング日です。明日のためにここ2〜3週間準備と言えばちょっと大袈裟だけど、でもハンティングをする為にセイフティーコースを受け、テストをパスし、証明書とライセンスを獲得しました。そして安全に猟銃を扱い、正確に獲物を的確に射撃できるように射撃練習もしてました。アメリカに住んでもう十数年になるけど、これが私にとって生涯初めての射撃/猟銃体験です。今まではGUNに対する恐怖心とその安易さから、「絶対に銃は持たない」っと思っていた私も明日とうとう猟りデビューです。私の中に今まであった銃社会と私の関係を作っていた境界線が、なんだか不明確になってきたように感じます。これも異国カルチャーといえば、それはそうなんだけれども、今、1種のカルチャーショックを感じます。

でも明日猟りに行くと決めたからには、クリーンシャットでたくさん収穫できるように、頑張ってきます。そしてとても楽しみです。


Robert


Shannon


Shie

8.26.2009

ceramics_spring 09

spring 09.

note:
belly cup
surface texture
combination
red clay
earthy tone

8.25.2009

Canoeing

最近、写真が貯まっていくのが気にはなっていたんだけど、ただ
書き始めの文章がみつからず、ずっと後延ばしにされていたブログ更新。

やっとその気になったので早速、ここ最近の状況をアップします。
とはいっても、特別なイベントはなく、ここ私は、自然に囲まれ、子犬の成長を観察し、ゆっくりと流れる時間の中で楽しめることをしてます。これは田舎暮らしになるのかな?東京での生活とは全く異なってたまに、雑踏が恋しくなるけど、そんな哀愁も最近は薄れてきてるのかもしれません。

この日、Reconは3回もカヌーから川に飛び落ちてしまいました。そしてその度に泳いでは近くの岸辺にあがって走り回ったり、余裕たっぷり心配たっぷりかけていたのに、さすが3回目落ちたときは、川流もあったせいか、私達(のカヌー)においていかれそうになり必死になって泳いでました。やはりでも36lbsもある子犬は、川から救いあげるのも大変。
でも子犬はこうやって学んでいくのかな?っと思いながらも、これ以上大きくなったら救い上げられないし。。。今後どうなることやら。


Recon & Shannon


Joe & Renee


The Harpeth River

Big Recon

Because we see him everyday it's hard to notice the growth of our baby Recon.
But here it is! He is definitely getting bigger...

Recon 2 months.


Recon 3 months.

7.23.2009

Recon: 9 weeks

This is our baby Recon, 9weeks.

7.02.2009

RECON




We have one addition to our family.
His name is Recon and was born on May 11th 2009.
We just got him last Tuesday and we took him to the vet to have his wellness check up yesterday. He weighs about 12 lbs and is a healthy puppy who is running around and sleeping a lot. I guess Recon's head is still disproportion to his body like how most of babies are so that he runs kind of goofy and sometime falls and rolls over. But he is tough one! And so adorable whatever he does and we just cannot get enough of him.

私たちに一匹新しい家族が増えました。
ラバドールリトリーバーでRecon(リーコン)という名前です。
まだ生まれて7週間半の12lbの子犬で、トイレトレーニングの真最中です。
アクシデントはまだ一回だけで、なかなか順調に進んでます







moving (again)



 
as of June. 14 we have moved to TN

There are so many things we miss about ATL but mostly,
we miss our neighbor Oliver very much...



6.07.2009

Graduation 2009

This is it!
Finally Shannon has graduated!! おめでとう!!



Glen Close was a commencement speaker.











やっとシャノンが卒業という人生の節目を迎えました。
これからのまた新しい道のり二人で仲良く頑張っていけますように。

Combat_Shannon Clark Exhibition

On May 23rd, Shannon's thesis exhibition opened and
it will be up until June 12th.
Everybody who came out to his opening,
thank you so much and if any of you are in town during the time
please go see it!

You can also see his work on his website at
www.sclarkwork.com






3.28.2009

nearly end of March

Shannon is in Dallas since last Thursday and I decided to finish all my weekend house chores by Friday so that I can be productive for myself on Saturday. My plan seemed thought out until rain comes down, and thundering. TV is constantly beeping about tornado warning area and a new development on flood warning... not to mention it looks so gloomy outside.

I lingered around in a house and procrastinated to get ready to start my day, Oh, no its already 3 pm.
what a waist of the day. But I guess that's OK, and I am telling myself I needed it. Maybe all the work from weekday has its toll on me. Perhaps this is a sign of aging? But wait, what did I do anyway? If I told so to my DAD he would laugh at me feeling a bit pathetic of me.

Then I remembered that I've been abandoning updating my blog and need to clean up my camera.
So here comes,
This one is when we had snow... I think it was on March 2nd



Then the following weekend we went for a bike ride on the Sliver Comet Trail. This trail runs from Georgia to Alabama and to get to Alabama I think we had to go about 60 miles or so.
We only went about 20 miles that day and my both legs were sore that I felt so good. Maybe someday we can travel to Alabama by bikes... Maybe?


gotta be careful, even a snake gets run over.



噂の手紙

So here it is.

しえ、ひさしぶり。
もう黒人男性と付き合う夢は叶えましたか?喜々として黒人の素敵さを力説していたしえをなつかしく思います。

喧嘩が増えてきて、しえが「もっと大切にしてくれる人と付き合う」と言い捨てたあの日から、もう17年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

この手紙を書いたのは、特に用事や理由があるわけではないんだ。ただ昨日友達と会ってしえの話題が出たから、ひさびさに思ったままでも何か書いてみようと思って。びっくりさせたかな。

今振り返って考えてみると、あのころのしえは、穏やかでかわいい雰囲気をかもしだしていたわりに自由人で手に負えなかったのを覚えています。天真爛漫でおれにも優しかったけれど、どうも自分だけのものにならないような歯がゆさをいつも感じていました。「あっさりした恋愛が理想だよね」ってしえに押し付けられたときには、なんとも言えない切なさがありました。

あ、そういえばしえからしてみれば、おれは初恋の相手なのかな?付き合った当初はやけにしえが不安げだったのをよく覚えています。「手はつないだほうがいいの?」「週に何回会えばいいの?」って、正直うるさい(笑)

付き合い始めのころ、しえは平気で「いつか結婚してあげてもいいよ」などと言っていましたね。あまりの強気(意地っぱり)に唖然としたけど、その気持ちは嬉しかったものです。今でもその話は有効なのでしょうか。

総括して言えば、おれはしえと付き合えてよかったと思っています。振り回されたけど、そのおかげで忍耐力もついたし、言いたいことを封じ込める技も身に付きました。

いろいろ書いたけど、おれはしえが大好きでした。これからもしえらしさを大切に、あと、ときどき生えてくる太い腕毛を大切にして(笑)、いつか幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. あのころのしえは、なぜかお婆ちゃんのニオイがしました。

Yes I did it too.