The dog named Maury...
Savannahに戻ってきてから私の日常に一つタスクが増えました。週に2日だけ友達の犬、Maury(マウリーとモリーの中間みたいな名前の犬)の"Dog sitter"になってます。メスのゴールデンリトリーバーでもう6歳です。一日中面倒を見てるのは私なのに、たまにシャノンを見るとシッポを振りまくって喜んで走っていきます。わけがわからん、やっぱり雌犬だから男の子が好きなのか?
私達は日中公園に何回か散歩に行き、天気の良い日は公園で遊びます。
モリーはもうお姉さんだからあまり長時間遊びませんが(というかなんだか疲れちゃうみたいでも)外に居るのが大好き。草の上でゴロゴロ草まみれになったり、穴を掘ったり、木や茂みの匂いを嗅いだり、他の犬に挨拶をしにいったりと外にいるととっても忙しいです。そしてさすがリトリーバーというだけあってfetchingが大好き。

外が大好きなMauryは私の家に帰ってくるとすぐ「ふ〜っと」大きな溜息ををついて私の視野範囲内にその大きな体を延ばして横になります。でも寝てしまうわけではなく、目は開いていて私が今度いつまた外に連れて行ってくれるのか退屈そうに待っているのです。そして私が見えないところに行くと心配そうに確認しにきて、また見えるところに「ふ〜」といって横になります。またその態度がなんだか退屈そうに不貞腐れてるみたいで、外に連れて行ってあげたいんだけど、そんなに一日中外にいる訳にもいかないし、なんだか大きな子供がいるみたいです。
Mauryは夕方には友達のアパートに連れて帰るのですがこれが大変。友達のアパートの階段下に到着するとMauryは固まったように動かなくなるのです。かわいそうだけどずっと外にいるわけにもいかないので階段を登らせようと試行錯誤。Mauryの力は彼女の頑固な意思を示すかのように強いのでいつも綱引き状態。そしてしまいにはMauryのお尻を押しながら階段を登る始末。
Mauryを見てるとやっぱり犬は可愛い。そして犬が無償に欲しくなるけど同時に犬の気持ちも考えてあげなきゃなっと思う。犬を飼うという責任の一つに環境を提供してあげるという事があると思うけど、そんな事を色々考えると今はなかなか犬を飼うのは難しいのかもなっと思う。。。